文部科学大臣杯争奪第44回全日本スカッシュ選手権大会 御礼とご報告

文部科学大臣杯争奪第44回全日本スカッシュ選手権大会
御礼とご報告

                    第44回全日本スカッシュ選手権大会
実行委員長  潮木 仁

平素よりスカッシュ協会へのご理解、ご協力を賜りありがとうございます。
今年の全日本スカッシュ選手権は栃木県宇都宮市のセントラルフィットネスクラブ宇都宮店にて11月20日から23日迄文部科学大臣杯争奪大会として開催しました。

今年の女子選手権は、小林海咲選手が自身の連覇を7回に伸ばし大会最多記録に並びました。また男子選手権では、準決勝進出者4名の内3名は昨年度のチャンピオンを
含む豪華な顔ぶれでありレベルの高い試合内容で、会場に足を運んで頂いた沢山の観戦者を魅了してくれました。優勝は、昨年の大会で史上最年少記録を作った机龍之介
選手が、小林僚生選手を破り連覇を果たしました。
会場からネット配信致しました4日間の合計視聴者数は156,192人(昨年143,086人)と最終的に昨年を上回りました。ニコニコ生放送後のアンケートでは「とても良かっ
た」 71.5%「まぁまあ良かった」14.2%「ふつうだった」14.2%「あまり良くかった」「良くなかった」0とこれまでにないほど好評でした。

最後になりますが、他の大会同様に全日本選手選手権の運営も多くのボランティア、大会運営委員や開催クラブのセントラルフィットネスクラブ宇都宮店の方々の協力に
より無事に終了する事が出来ました。誠に有難うございました。
またご協賛、ご協力頂きました沢山の企業の皆様に厚く御礼申し上げます。
今後共、尚一層のご支援を賜りますようにお願い申し上げます。